サイレントアサシンの使い方を色々試してみた

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シマノから発売されているサイレントアサシンを使用して湖、サーフで実際に使ってみました。

サイレントアサシンは色々な種類、サイズ、カラーがあります。

・サイレントアサシン80S

・サイレントアサシン99F.99S.99SP

・サイレントアサシン120F

・サイレントアサシン120Fフラッシュブースト

・サイレントアサシン129F.129S

・サイレントアサシン140F.140S

・サイレントアサシン160F

・サイレントアサシン160Fウィンターエディション

こんなにも種類があると迷ってしまいますが今回はサイレントアサシン120Fフラッシュブーストを使用しました。

内部にギラギラ光る装置が内蔵されておりアピール力もありメチャクチャ釣れそう。

「サイレントアサシンの使い方は」

さてサイレントアサシンの使い方はと言うとただ巻きが1番、ストップアンドGOが2番 です。

何だそんな事知ってるよと思われた方もいると思います。

そこでもう一つ重要な事はサイレントアサシンを巻く時の竿の角度です。

ルアーのフローティング(F)とシンキング(S)で違いますが今回はシンキングタイプで説明します。

サイレントアサシンは竿の角度を0度(地面)から45度傾けてゆっくりただ巻きするのが一定のレンジをキープして泳がせる事ができます。

ヒラメ狙いならゆっくりユラユラ泳がせるイメージで巻きます。

青物狙いなら少し早めに巻いて逃げ回る小魚をイメージします。

これは定番です。

そこで竿を90度に近い角度で巻いて止めてを繰り返す使い方もおススメです。

サイレントアサシンシンキングタイプをキャスト→着水→着底→竿を90度(竿先端が空に向く)→2.3巻きして→また止める→着底→2.3巻き…を繰り返します。

これはヒラメだけではなくマゴチに有効です。着底から海面までユラユラ昇って行く そんな姿を想像して竿の角度、巻きスピードを色々試してみるといいかもしれません。

海が荒れていたり、遠浅過ぎてあまりレンジがないシチュエーション、根掛かりする場所では難しいかもしれませんのでご注意下さい。

サイレントアサシンは飛距離がでますので出来る限り遠投し巻きスピード、竿の角度、狙うレンジ、を意識してみましょう。飛距離の話が出ましたが、サイレントアサシンのリップを少し折って飛距離を伸ばす裏技もあるみたいですが…勿体無いので普通に使いましょう。

参考になったか分かりませんが皆さんもサイレントアサシンをじっくり使いこなし大物をドンドン狙っていきましょう。

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