
高速通勤で一番怖いのは“眠気”だった

高速通勤を始めて、最初に思ったのは
「眠気、想像以上に危ないな…」
ということでした。
特に仕事終わり。
工場勤務でクタクタになった状態で高速へ乗ると、かなり危険です。
最初の頃は、
- 音楽を爆音にする
- 窓を開ける
- 無理に気合いで耐える
などをしていました。
ですが、正直ほとんど効果は長続きしませんでした。
そこで色々試していく中で、
「これはかなり変わった」
と感じた対策がいくつかありました。
この記事では、実際に毎日高速通勤して感じた“リアルに効果があった眠気対策”を書いていきます。
眠くなる原因は「睡眠不足だけ」ではなかった

最初は単純に、
「睡眠不足だから眠いんだ」
と思っていました。
もちろん睡眠不足も大きいです。
ですが実際には、それ以外もかなり影響していました。
- 単調な景色
- 一定速度
- 暖房
- 満腹状態
- 仕事終わりの疲労
特に高速道路は信号が少ないので、単調になりやすいです。
気づいたらボーッとしている瞬間もありました。
なので、「眠くなってから対策」では遅いと感じました。
実際に効果を感じた眠気対策

SA・PAで短時間でも休む
これは本当に大きかったです。
最初は、
「早く帰りたいから止まりたくない」
と思っていました。
ですが、無理して走る方が危険でした。
5分でも車から降りるとかなり違います。
特に、
- 顔を洗う
- 外の空気を吸う
- 少し歩く
だけでも頭がかなりスッキリしました。
眠くなる前にカフェインを使う
眠くなってから飲むより、
「眠くなりそうなタイミング」
で飲む方が効果を感じました。
私は、
- コーヒー
- ブラックガム
- 炭酸飲料
などを使っていました。
ただ、飲みすぎると逆に疲れる感じもあったので注意が必要でした。
車内温度を少し低めにする
暖房が暖かすぎると、一気に眠気が来やすかったです。
特に冬場。
ポカポカ状態はかなり危険でした。
少し涼しいくらいの方が集中しやすかったです。
一番危険だったのは「あと少しだから」の考え

個人的に一番危ないと思ったのは、
「もう少しだから頑張ろう」
でした。
実際、
- まばたきが増える
- 記憶が飛ぶ感じ
- 気づいたら時間が進んでいる
こういう状態になった事があります。
これは本当に危険だと思いました。
なので今は、
「少しでも怪しかったら休む」
をかなり意識しています。
5〜10分止まるだけでも全然違いました。
高速通勤で“耳学習”を始めて逆に眠気が減った

意外だったのが、耳学習です。
以前は無音や音楽だけでした。
ですが、
- 資格学習
- YouTube
- Audible
などを聞くようになると、頭を使うので逆に眠気が減りました。
特に、
「考えながら聞く」
状態になると集中しやすかったです。
もちろん、難しすぎる内容は逆に疲れるので、軽く聞ける内容がちょうど良かったです。
高速通勤は「無理しない」が一番大事だった

高速通勤で一番怖いのは、やはり眠気です。
しかも、自分では大丈夫と思っていても、突然来る時があります。
実際に毎日通って感じたのは、
「気合いより、休憩」
でした。
特に効果を感じたのは、
- SA・PA休憩
- 耳学習
- 温度調整
- 短時間でも仮眠
- 無理しない判断
です。
高速通勤は確かに便利です。
ですが、安全第一で続ける事が一番重要だと感じました。
もし今、高速通勤で眠気に悩んでいる人がいるなら、
「まだ大丈夫」
より、
「少し休もう」
を優先した方が良いかもしれません。

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